遺伝的アルゴリズムを実装した、りんごに向かっていくネコのプログラムは以上で完成しました。
世代が進むに従ってネコが進化していく様子を可視化するために、x軸に世代、y軸に平均距離をとったグラフを描きます。
グラフのx軸とy軸を拡張機能の「ペン」を使って描くプログラムは以下の通りです。
x座標:-200、y座標:-170を原点にして、原点とx座標:-200、y座標:-70をつないでy座標を描き、再び原点とx座標:200、y座標:-170をつなげてx軸を描いています。
世代が進むに従って平均距離が小さくなっていく様子を青い線で描くプログラムが以下です。
世代をxの値に、平均距離をyの値にしていますが、yはそのままの値を採用すると長くなってしまうので、3で割るようにして値を小さくしています。
プログラムを実行すると、以下のように世代が進むに従いりんごからの平均距離が徐々に小さくなっていく様子をグラフで確認できます。


